離婚したは良いものの、元夫との思い出の品をどうするべきか悩んでいる人もいるでしょう。
「ものに罪はないし、お気に入りだってあるのに捨てるなんて…」と思う反面「見ているだけで元夫を思い出して嫌な気持ちにもなる」といった複雑な心境、共感します。
私もたくさん悩んだ末、ほとんどの思い出の品は手放しました。
今回は、お気に入りだった元夫との思い出の品をどうしたら良いか、おすすめの処分方法や保管方法を紹介します。
※子どものいない夫婦でのケースです。
お気に入りだった元夫との思い出の品、どうしたら良い?

私の場合、元夫との思い出の品はほとんど手放しました。
お気に入りだったアクセサリー、名前まで付けて愛着のあるぬいぐるみも。
その理由は、元夫が頭によぎって嫌な気分になるからです。
たくさん悩みましたし、ものに罪はないとわかってはいるのですが、思い出深いとどうしてもね…。
元夫と離婚した理由が気になる人は以下の記事をチェックしてみてください!
一方、元夫との思い出の品であるはずなのに元夫をいっさい思い出さないものは、今でも大切に保管しています。
だって、嫌な気分にならないから。
どの品も、時間が経てば元夫のことを思い出さなくなるかもしれないので、もう少し保管するパターンも考えました。
しかし引っ越しのタイミングで断捨離を始めたので、良い機会と捉えてほとんどの品を手放すことにしたのです。
つまり何が言いたいかというと、何を選択するかは自分の気持ちとタイミング次第ということ。
悩んでるうちは保管しておいて、悩む余地もなく「捨てよう」と思ったら手放すのが一番後悔しないんじゃないかなと思います!
【アイテム別】元夫との思い出の品を手放すおすすめの方法

私なりに最善だったなと思う、お気に入りだった元夫との思い出の品を手放す方法をまとめました。
お気に入りだったものに対しての罪悪感が少なくて済むおすすめの方法を、アイテム別で紹介します。
アクセサリー・ブランドもの
お気に入りだったアクセサリーやブランドものの処分方法としておすすめなのは、やはり買取業者への売却です。
見るとモヤモヤしてしまう自分より大切に扱ってくれる人の元へ届けられるので。
フリマアプリという選択肢もありますが、アクセサリーやブランドものを素人目で正しく価格設定するのは難しいと思うので、私はプロの買取業者を利用することをおすすめします。
私はなんぼやという、貴金属やブランドものの買取を行っているお店を利用しました。
できるだけ高価で買い取ろうと頑張ってくれる、とても親切なスタッフさんに担当していただけて私はとても満足です。
ちなみに、AHKAHのネックレス、結婚指輪、手造りのゴールドリング、SAINT LAURENTの財布とバッグを約70,000円で買い取ってくれました。
十分すぎるお小遣いにもなってすごく助かりました。
ぬいぐるみ
愛着のあるぬいぐるみを手放したいなら、寄付か供養はいかがでしょうか。
寄付ならぬいぐるみを求めている人の元へ届きます。
供養ならぬいぐるみを蔑ろにすることなくお別れできるでしょう。
私の場合、元夫との思い出が多すぎるぬいぐるみはNPO法人もったいないジャパンに寄付しました。
必要とする子ども達に、純粋な気持ちで愛してもらえたら良いなと思ったためです。
電話苦手民の私にとっては、寄付の前に連絡する必要がなくサッと寄付できるのもありがたい点でしたね。
衣類・雑貨
お揃いで買った衣類、買ってくれた雑貨類などは、実用的すぎて売れるような状態でもなかったため、
家族や友人にプレゼント。
しかし必要とする人が周りにいなかったものは、シンプルに処分しました。
その代わり、ひとつひとつ「ありがとう」「お疲れさま」「ごめんね」などと声をかけて。
声をかけるだけでも、ものに気持ちが伝わるような気がして罪悪感が減りました。
私は処分してから気づいたのでやっていませんが、供養の気持ちを込めて塩を蒔いてあげるのも良いかもしれませんね。
やっぱり手放したくない!モヤモヤしない保管方法

モヤモヤはするけれどやっぱり手放したくないという場合におすすめの保管方法も紹介します。
あなたの心が辛くならない範囲の方法で、大事に保管しておきましょう。
あまり目につかない場所で保管する
一番手軽な方法は、クローゼットの奥や手の届きづらい吊り戸棚など、あまり目につかない場所に置いておくこと。
目にしない間は、そのものの存在に意識が向くことはないので、モヤモヤした気持ちを抱く機会が少なくなります。
心の整理がつくまで人に預けておく
家の中にあるというだけで気持ちが落ち着かなくなる場合は、家族や友人に一旦預けるのはいかがでしょう。
売却やプレゼントするのとは違い、いつか心の整理がついた日に再び迎えてあげられます。
むしろ使いまくって元夫との思い出の品であることを忘れる
元夫との思い出など忘れてしまうくらいに使いまくる、という手段もあります。
使い続けているうちに「そういえば、これ元夫からもらったものだったっけ?(確証無)」になるかもしれませんよ。
私も、キーホルダーサイズのぬいぐるみや、数百円レベルのアクセサリーなどがそうなりました(笑)
最後に
あんなに愛おしくてたまらなかったもの達が、見る度にモヤモヤするアイテムになってしまうのは少し悲しいですよね。
しかし元夫との関係性が変わってしまったのですから当然のこと。
あまり考えすぎず、ぜひあなたの心の調子に従って決断してくださいね!
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。