今回紹介するのは、万年腰痛持ちの私がもう手放せなくなっているEMSベルトについてです。
腰痛に悩み、電気刺激で筋トレ補助をしてくれるEMSベルトが気になる人も多いでしょう。
私が実際に使ってみた感想や、具体的なメリット・デメリットなどを解説するのでぜひ参考にしてみてください。
EMSとは?低周波治療器との違い
EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは、電気刺激によって筋肉を強制的に動かすトレーニング機器のことです。
多くの場合、筋トレの補助として使われています。
低周波治療器は、電気刺激によってコリや痛みを改善することを目的とした医療機器です。
ザックリまとめると、EMSは筋トレ、低周波治療器を目的としたものです。
慢性的な腰痛に悩まされている私は、EMSにも低周波治療器にもお世話になっております(ペコ)
EMSベルトは腰痛に効く?使ってみた感想

EMSベルトを使い初めて1年半くらいになりますが、腰痛が長引かなくなりました。
昔のように毎日だるさを感じ、夜も眠れないほどの痛みに襲われることはありません。
痛みが出ても、5日以内には楽になります。
私は運動をほとんどしない上、在宅ワークでほとんど歩かない人間です。
腰やお腹を支える筋肉なんかあるわけもなく、腰痛は悪化する一方でした。
そんな私が腰の痛みを感じにくくなったのは、簡単に筋トレできるEMSベルトのおかげだと思っています。
EMSベルトの腰痛対策としてのメリット・デメリット
EMSベルトを使ってみた結果、私は使用感に大変満足していますがデメリットも多少はありました。
実際にEMSベルトを使ってみて感じた具体的なメリット・デメリットをお話ししましょう。
メリット
EMSベルトの大きなメリットは2つ。
- 腰とお腹の筋力が上がること
- ながらトレーニングができること
です。
腰とお腹の筋力が上がると正しい姿勢を保ちやすくなるので、腰への負担が減ります。
とわかっていても、そもそも腰が痛くて運動するのが難しいので、なかなか継続してトレーニングできませんでした。
そこでEMSベルトを毎晩装着するようになると、1週間ほどで腰が楽になったのです。
おかげで有酸素運動や軽い筋トレもしやすくなりました。
仕事をしながら、スマホやテレビを見ながら、家事をしながらトレーニングできるのもメリットですね。
忙しい中でもトレーニングを継続できるので、筋力維持しやすくなります。
ベルトを巻いていると自然と猫背になりにくくなるのも良かったですね!
私のように運動が嫌い・苦手な人、腰痛が酷くて運動するのが難しい人、トレーニングする時間がない人は、メリットを感じやすいと思います。
在宅のデスクワークをしている人は、こちらの腰痛対策記事もぜひチェック!
デメリット
EMSベルトに不満を挙げるとするなら、マッサージのような即効性が少ないことです。
機能的に当たり前なのですが(笑)
今すぐにこのコリをほぐしたい!と思ったときは、やはり低周波治療器やマッサージ器の方が「よく効くなぁ」と感じます。
EMSベルトは筋力低下という腰痛の根本的な原因を解決してくれるので、長い目で見ればそこまでのデメリットではありませんけどね。
EMSベルトはダイエットをしている人にもおすすめ
EMSベルトは腰・お腹まわりの筋力を上げ、ウエストを引き締める効果があるのでダイエット中の人にもおすすめです。
また筋力が上がれば基礎代謝が上がって脂肪燃焼効果が高まり、痩せやすい体になります。
腰痛対策に加えてウエストを引き締めたい人、痩せやすい体になりたい人もぜひEMSベルトをチェックしてみてくださいね。
実際に使って良かったEMSベルト

実際に使っているのは、ボディケアのプロと共同開発されているMyComfortの「ReleaseWaist(リリースウエスト)」です。
EMS振動パターンは6種類で、それぞれ16段階の強さがあり、好みやその日の調子に合わせて刺激の与え方を変えられます。
岩盤浴や美顔器に用いられる遠赤外線機能が搭載されているのもポイント。
皮膚の表面を均一に温めて、血行促進・老廃物排出をサポートしてくれます。
じんわりと温めてくれる感覚はまさに岩盤浴と似ていて、正直ずっと装着していたくなります。
1日1回、10〜30分が使用時間目安なので、それはかないませんが(残念)。
これだけ優秀な商品を、1万円切って購入できたことにもかなり満足しています!
ぜひ機能面や節約視点で妥協したくない人はチェックしてみてください。
最後に
腰が痛いというだけで、どうして何もかものやる気が削がれていくのでしょうか。
仕事するのも家事するのも寝るのも、遊びに出かけるのも…。
逆に腰痛がないだけでどうしてここまでやる気が湧いてくるのか。
健康って素晴らしいですね。
皆さんもお大事に。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。